陸上オーストラリア代表のセレモニー 仁坂知事らが選手を激励(写真付)

2015年08月11日 19時41分 スポーツ, ニュース

今月(8月)22日に北京で開幕する世界陸上に向けて、和歌山市で事前合宿を行っている陸上オーストラリア代表チームの歓迎セレモニーが、きょう(11日)和歌山市で行われ、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事らが選手らを激励しました。

仁坂知事らと記念撮影するオーストラリアの選手団(8月11日 県営紀三井寺陸上競技場にて)

仁坂知事らと記念撮影するオーストラリアの選手団(8月11日 県営紀三井寺陸上競技場にて)

陸上オーストラリア代表は北京で開催される世界陸上に向けて今月8日に来日して和歌山市毛見の県営紀三井寺陸上競技場で事前合宿を行っています。

きょうは県営紀三井寺陸上競技場で陸上オーストラリア代表を歓迎するセレモニーが行われ、仁坂知事や和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長らが
400mハードルや円盤投げなどの選手、それにスタッフあわせて39人を激励すると共に、記念品として熊野古道をイメージした花器や紀州漆器、それに紀州てまりを贈りました。

あいさつで仁坂知事は「紀三井寺陸上競技場を使って、体調を整えて、世界陸上で立派な成績を収めてください」とエールを送りました。

これに対してオーストラリア代表選手団のサイモン・ナザン団長が「素晴らしいスポーツ施設でトレーニングをさせてもらえることに感謝します。紀三井寺陸上競技場はトラックの状態も良く、その他の施設も素晴らしいです」と話しました。

オーストラリア代表の選手団は今月19日から順次、北京に向かう予定で、今月25日に全員が和歌山を離れるということです。