お盆の救急患者受け入れについて

2015年08月12日 18時08分 ニュース, 社会

和歌山県では、お盆期間中、県内で救急医療や夜間の子どもの救急相談に対応可能な医療機関を、電話やインターネットで案内しています。

このうち、和歌山県救急医療センターでは、大型連休期間中でも受診可能な、県内の医療機関の情報を提供しています。

受付電話番号は073(426)1199で、24時間対応しています。

一方、夜間に子どもが急病になった場合、看護師や必要に応じて医師が相談に応じる「子ども救急相談ダイヤル」も開設しています。

こちらは、毎日午後7時から11時までで、受付電話番号は、プッシュ回線や携帯電話からは、♯8000、IP電話やダイヤル回線などからは、073(431)8000です。

県・地域医療班では「体調が思わしくないときは、症状が重くなる前に、早めに医療機関で受診して欲しい」と話しています。

また、県・救急医療センターのホームページでは、時間外診療が可能な県内の医療機関を検索できるようになっていて、県では、あわせて利用を呼びかけています。