「健康・省エネシンポジウム」8月30日開催

2015年08月12日 13時10分 ニュース, 社会, 経済

健康や省エネルギー住宅を、専門家の講演などで考える「健康・省エネシンポジウムinわかやま」が、今月(8月)30日、和歌山市手平(てびら)の和歌山ビッグ愛で開かれます。

これは、一般社団法人「健康・省エネ住宅を推進する国民会議」が、和歌山県や県立医科大学などの後援で開くもので、県立医科大学大学院の有田幹雄(ありた・みきお)特任教授が「和歌山の健康のカギそして町づくり」と題して講演するほか、近畿大学建築学部の岩前篤(いわまえ・あつし)学部長が「健康な住まい 機械に頼らず、我慢しない省エネ」と題して講演し、内閣官房地域創生事務局の伊藤明子(いとう・あきこ)次長も、特別講演します。

またパネルディスカッションも開かれ、主催者の上原裕之(うえはら・ひろゆき)理事長をコーディネーターに、講演した3人と、県立医大・公衆衛生学教室の竹下達也(たけした・たつや)教授、県・看護協会の弓庭喜美子(ゆば・きみこ)保健師、近畿大学生物理工学部の松本和也(まつもと・かずや)学部長、県の中西達彦(なかにし・たつひこ)都市住宅局長がパネリストとなり、わかやま型健康・省エネ住宅や健康長寿を考える意見交換をします。

主催者は「高齢化が進むなかで、ヒートショックなどに対する住宅環境の改善の重要性が高まっている」と、大勢の参加を呼びかけています。シンポジウムは、今月30日の午後2時から5時まで、和歌山市手平の和歌山ビッグ愛・1階大ホールで開かれます。

参加費は無料で先着300人まで入場できます。

FAXかメールによる事前の申し込みが必要で、詳しくは「Kai(カイ)工房建築士事務所」まで問い合わせてください。

電話番号は073(482)5065です。