【全国高校総体】和歌山で13日からヨット競技(写真付)

2015年08月12日 17時38分 スポーツ, ニュース

全国高校総体・インターハイで、和歌山県内で開かれる最後の競技となるヨットが、あす(13日)から、和歌山市毛見の和歌山セーリングセンターで始まります。

開会式で選手宣誓する星林高の髙山大智選手

開会式で選手宣誓する星林高の髙山大智選手

 

競技は、男子・女子ともに、FJ級と、インターハイでは、ことし(2015年)から導入される420(ヨンニィマル)級が行われ、全国9つのブロックを勝ち抜いた学校の選手合わせておよそ370人が参加します。

競技に先立ち、きょう(12日)午前、会場で開会式が開かれ、男子420級に出場する、県立星林高校3年の髙山大智(たかやま・だいち)選手が「和歌浦の海で最高のセーリングを行い、夢と感動を与えられるようなレースを見せます」と選手宣誓しました。

全国高校総体・インターハイのヨット競技は、あすから今月(8月)16日まで、和歌山セーリングセンターで行われます。なお、競技の模様は、和歌山放送の協力で、インターネット中継「インハイ.TV」でお送りします。