不動産会社男性殺害事件 第一発見者が自殺

2015年08月13日 18時00分 ニュース, 事件・事故・裁判

きのう(12日)未明、和歌山市で、不動産会社を営む男性が首を吊って死んでいるのが見つかり、和歌山県警察本部は遺書があったことから自殺とみて調べています。

警察によりますとこの男性は今月6日に和歌山市神前の自宅で、建設会社社長・吉田基松(よしだ・もとまつ)さん70歳が殺害された強盗殺人事件の第一発見者で、捜査本部はこの男性から吉田さんの遺体を発見した時の状況について事情を聞いたことがありました。

2人を知る人によりますと、2人は不動産の取引を巡って極めて強固な関係があり、プライベートでも付き合いがあったということです。

警察は男性の家族から事情を聞き、自殺の理由を調べています。