中学校の全国大会に出場する選手が市役所訪問

2015年08月13日 12時21分 スポーツ, ニュース

全国大会に出場する和歌山市立紀之川中学校のサッカー部と水泳飛込競技の選手らが、きょう(13日)、和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長を訪問し、激励を受けました。

和歌山市立紀之川中学校のサッカー部は今月19日に北海道帯広市で開幕する全国中学校体育大会に出場し、今月17日に秋田県秋田市で開幕する全国中学校体育大会の水泳・飛込競技には2年生の宮井紀歩(みやい・きほ)さんが出場します。

きょう、サッカー部員と宮井さんらあわせておよそ30人が市役所の尾花市長を訪問し、全国大会での活躍を誓いました。

あいさつで尾花市長は「ぜひ、日頃の練習の成果を発揮してもらい、良い成績を残して下さい」と激励しました。サッカー部キャプテンの田村龍生(たむら・りゅうせい)さんと宮井さんはそれぞれ「強豪が揃う夢の舞台なので、最後まで諦めずに頑張りたいです」、「決勝に進出して10位以内に入りたいです」と話していました。

きょうはこのほかにも全国中学校柔道大会や全国中学生テニス選手権に出場する選手らも尾花市長を訪問し、それぞれ激励を受けていました。