和歌山県・ネパール大地震募金総額が234万円に

2015年08月17日 20時01分 ニュース, 政治, 社会, 防災

大きな被害を受けたネパール中部の大地震の義援金を募集していた和歌山県は、きょう(17日)募金総額を発表し、ことし(2015年)4月末からの3か月間で167件・およそ234万円の義援金が寄せられました。県では、あさって(19日)東京の駐日ネパール大使館に義援金の目録を贈呈する予定です。

ことし4月25日に発生したネパール中部の大地震を受け、県は4月30日から先月(7月)31日までの3か月にわたって、県民から義援金を募集してきました。

その結果、167件・234万5898円が集まりました。

県では5月11日に、39件・48万円の義援金の目録を東京の駐日ネパール大使館に先行して贈呈し、5月以降に寄せられたのこる128件・およそ186万円分の義援金を、あさって贈呈します。

県・企画部の津井宏之(つい・ひろゆき)国際担当参事が、あさっての午後2時に、東京都目黒区(めぐろく)の駐日ネパール大使館を訪れ、マダン・クマール・バッタライ駐日大使に義援金の目録を贈呈する予定です。

県・文化国際課は「多くの皆さんの温かい協力をいただき、誠にありがとうございました」と感謝を表明しました。