「新宮市少年少女発明クラブ」発足へ

2015年08月18日 19時14分 ニュース

子どもの科学に対する興味、関心を深めようという「少年少女発明クラブ」が、新宮市内で発足することになり、今月23日に式典が開かれます。

「少年少女発明クラブ」は公益社団法人 発明協会が子どもの頃に科学的な興味を追及する場を提供し、ものをつくる喜びを感じてもらうことで、創造性豊かな人間形成を図ろうと1974年にスタートした事業で、現在、全国217ヶ所で、およそ8500人の子どもが活動しています。

和歌山県内では、県と一般社団法人「和歌山県発明協会」が連携してモノづくりができる人材育成の観点から、取り組みを進めていて、これまでに和歌山市、橋本市、海南市、有田市、御坊市、紀の川市、田辺市、有田川町にクラブがあり、今回、県内で9番目の少年少女発明クラブが新宮市に発足しました。

「新宮市少年少女発明クラブ」の発足式は、今月23日の午前9時30分から新宮市浮島児童館2階で開かれます。

あわせて開講式も開かれ、第1回講座が同じ場所で午前10時から開かれます。