モンド・セレクション受賞事業者が知事訪問

2015年08月18日 19時14分 ニュース

今年のモンド・セレクションを受賞した、和歌山県内の事業者が今月24日、仁坂吉伸知事を訪問し、受賞を報告します。

今年、県内でモンド・セレクションを受賞したのは、16社29商品で、このうち最高金賞は11の商品、金賞が16、銀賞が2となっています。

なかでも田端酒造の羅生門龍寿は27年連続で最高金賞を受賞していて、世界最高記録を更新しています。

モンド・セレクションは、お菓子の品質向上をはかろうと、欧州共同体とベルギーの経済省が1961年に創設したもので、その後、酒類や食料品全般に対象が広げられ、現在は世界各国の食品メーカーが出品する、代表的なコンクールとなっています。

今回は、今年受賞した16社のうち、8社の代表が知事を訪問する予定です。