『戦後70年「明日をつむぐ」朗読会』 8月23日開催

2015年08月19日 19時21分 ニュース

戦争の悲惨さや平和への願いをテーマにした文学作品を朗読する催し『「戦後70年「明日をつむぐ」朗読会』が、今月23日、和歌山市の和歌山県立図書館で開かれます。

これは、和歌山市や岩出市を中心に、読み聞かせや音声ボランティア活動をしている朗読グループ イーマと、県立図書館が終戦から70年を迎えた今年、平和の大切さを語り継いでいくために開催するものです。

朗読会では、大川悦生(おおかわ・えっせい) 作の「おかあさんの木」や、つちや ゆきお 作「かわいそうなぞう」など、戦争をテーマにした文学作品や、戦争体験者の手記の朗読が行われます。

『戦後70年「明日をつむぐ」朗読会』は、今月23日、午後2時から和歌山市の県立図書館2階、メディア・アート・ホールで開かれます。

入場は無料です。