高野山開創1200年記念特別展 「弘法大師と高野参詣」の開催

2015年08月19日 19時14分 ニュース

弘法大師・空海や、高野山にまつわる文化財などを一堂に展示する高野山開創1200年記念特別展「弘法大師と高野参詣」が、来月19日から、和歌山市の和歌山県立博物館で開かれます。

この特別展は、高野山開創1200年にあわせて、改めて弘法大師と高野山信仰の歴史と魅力について、紹介しようと開催されるものです。

期間中、普段は県外に所蔵されている、石川県 法住寺(ほうじゅうじ)の「不動明王坐像(ふどうみょうおうざぞう)」や、京都国立博物館の「高野山水屏風(こうやせんずいびょうぶ)」など、高野山に関する文化財が里帰り展示されます。

また、およそ15年ぶりの公開となる、重要文化財「弘法大師坐像(こうぼうだいしざぞう)」の展示のほか、弘法大師や高野山についての記念講演会も開催されます。

高野山開創1200年記念特別展「弘法大師と高野参詣」は、来月19日から11月1日まで、和歌山市の県立博物館で開かれます。