和歌山市民オペラ、「夕鶴」を上演

2015年08月23日 17時08分 ニュース

和歌山市民オペラ第20回の定期公演会がきょう(23日)行われり、市民らが参加して「夕鶴」が上演されました。

この催しは和歌山市民オペラ協会や市などが中心になって開いたもので市民文化祭りの一環として開かれました。鶴の恩返しをモデルにした「夕鶴」は、和歌山市の声楽家、多田佳世子さんがプロデュースしました。与ひょう役には清水徹太郎が当たり、久保美雪さんがつうの役を演じたほか和歌山市交響楽団や地元の子供など市民らが参加して行われました。出演者は日頃の練習の成果を全力で発揮し、多くの観衆から拍手を浴びていました。