和歌山市の尾花市長が就任から1年「あっという間だった」(写真付)

2015年08月25日 18時49分 ニュース

和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長はきょう(25日)、市長就任から1年を迎えたことについて「1年間はあっという間だった。」と述べました。

会見に臨む尾花市長(8月25日 和歌山市役所にて)

会見に臨む尾花市長(8月25日 和歌山市役所にて)

これはきょう行われた定例記者会見で尾花市長が述べたものです。

この中で尾花市長は「1年間はあっという間だった。雇用を確保することが和歌山に若い人を呼び込むきっかけになると思っている。そのためには産業振興と街の魅力を高めたい。また、人口減少と高齢化対策に対応する人づくりの政策を行っていきたい」と述べました。

また、尾花市長は自身が選挙戦で掲げた44の約束のうち、ジャズマラソンのフルマラソン化や通院費の小学6年生までの無料化など4つが実現に向けて着手できていないと述べ、中でも通院費の小学6年生までの無料化については「10月末までにまとめる和歌山市版の地方創生総合戦略までに結論を出したい」としました。