智弁和歌山の高嶋監督が続投を表明

2015年08月26日 12時28分 スポーツ, ニュース

高校野球の甲子園大会で最多の63勝を誇り、学校側に退任の意向を伝えていた智弁和歌山の高嶋仁(たかしま・ひとし)監督がきょう(26日)、続投することを表明しました。

一方、高嶋監督は体調面に不安があり、「長い期間はできないと思う。今は選抜を目指したい」と述べました。

高嶋監督は今月10日、以前から学園の理事会に退任を申し入れており、理事会の判断待ちであることを明らかにしていました。

これで来月の紀の国わかやま国体や来年春の選抜大会につながる県秋季大会の指揮を執ることになります。

また、ことし夏の大会で責任教師としてベンチ入りした元プロ野球ロッテの喜多隆志(きた・たかし)副部長を後任に決めていることも明かし、「チームを強くしてから代わりたい」とも話しました。