「商工会議所検定試験」あれこれ

2015年08月26日 20時07分 ニュース

和歌山商工会議所では、企業現場で求められる実践的な能力を育成し、評価・認定することを目的とした検定試験を数多く実施しています。

 

このうち、代表的な「日商簿記」は、「企業が求める資格ランキングトップ10」では、第1位になるなど人気の資格、次の試験日は11月15日です。

また、販売士検定から今年度、改称された「リテールマーケティング検定」は、現場で役立つ販売・接客の技術だけでなく、在庫管理からマーケティングにも至る幅広い知識が身につくとして人気です。

この試験日は来年の2月17日です。

このほか、商品を魅力的に演出する力をつけることが出来る「カラーコーディネーター検定」や、医療・福祉・建築の知識を体系的に幅広く身につける事が出来る「福祉住環境コーディネーター検定」などがあります。

試験日や申し込みの受付期間は様々で、和歌山商工会議所がホームページなどで紹介しています。

和歌山商工会議所では、「資格取得は自らが持つ能力を最も分かりやすくアピールすることが出来る証となるもので就職や転職やキャリアアップなど目標に向けて大きな力となります。資格取得で自らの未来を切り開いて下さい」と話しています。