紀の国わかやま大会の総合リハは雨の中で(写真付)

2015年08月30日 16時59分 ニュース

10月24日に開幕する全国障害者スポーツ大会「紀の国わかやま大会」の開会式と閉会式の初めての総合リハーサルが、きょう(30日)、小雨が降り続く和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で行われました。

イメージソング「明日へと」にあわせ、レインコート姿でダンスを披露(紀三井寺陸上競技場)

イメージソング「明日へと」にあわせ、レインコート姿でダンスを披露(紀三井寺陸上競技場)

リハーサルは午前9時半から、開会式と閉会式の進行に沿って行われ、これまで練習を重ねてきた出演者とスタッフが式典や演技の進み具合と動きを確認していました。

イメージソング「明日へと」にあわせ、レインコート姿でダンスを披露(紀三井寺陸上競技場)

イメージソング「明日へと」にあわせ、レインコート姿でダンスを披露(紀三井寺陸上競技場)

きょうは朝から雨が降り続き、吹奏楽や太鼓の演奏は中止となりましたが、ボーイスカウトらボランティアスタッフが芝生グラウンドいっぱいに選手団用の椅子を設置したり、ガールスカウトがプラカードを持って元気に行進しました。

紀の国わかやま国体の開会式と閉会式の1回目のリハーサルは、きのう(29日)行われたばかりで、国体と大会の直前にも仕上げのリハーサルを行なうことにしています。