和歌山市の都市計画道路、一部区間で開通へ

2015年08月31日 12時47分 ニュース, 交通, 社会

和歌山市の都市計画道路3本で、一部区間が9月中旬までに順次暫定で通れるようになります。

紀の国わかやま国体や紀の国わかやま大会の交通利便性をはかるため、都市計画道路の「松島・本渡(もとわたり)線」と「南港・山東(なんこう・さんどう)線」それに「市駅・和佐線」の一部区間が暫定的に開通します。

「松島・本渡線」は、和歌山市秋月と神前(こうざき)間の1、1キロが通れるようになっており、きょう(31日)開通する「南港・山東線」の秋葉町水軒口・塩屋2丁目間520メートルを利用すると、宮街道・花山西交差点から阪和自動車道・和歌山インター間が結ばれます。

これで、和歌山市南部や西部と高速道路のアクセスが便利になり、宮街道の交通渋滞緩和も図られます。また

「市駅・和佐線」は、出水・鳴神間の610メートルが9月18日に開通しますと、渋滞緩和と歩行者の通行安全が図られます。