美浜沖の衝突事故不明の乗組員遺体で見つかる

2015年08月31日 22時03分 ニュース

今月23日、美浜町沖で東京の明和海運所属のタンカーと有田市の有田箕島漁協所属の漁船「金比羅丸」が衝突した事故で、和歌山海上保安部はきょう(31日)行方不明になっていた漁船の乗組員大門直貴(だいもんなおたか)さん38歳が遺体で発見されたと発表しました。

海上保安部によりますと、遺体はきのう(30日)午後3時20分ごろ、事故現場から東に500メートルの海上で通りかかった船舶の乗組員が見つけました。司法解剖の結果大門さんと分かり、死因は溺死でした。