新規高卒者の求人倍率は1998年以来の高水準 

2015年09月03日 19時19分 ニュース, 社会, 経済

来年(2016年)3月に高校を卒業し、就職を希望する人の求人倍率は0・91倍で1998年以来18年ぶりの高水準になりました。

和歌山労働局によりますと、来年3月に高校を卒業し、就職を希望する新規高卒者のことし7月末現在の求人倍率は0・91倍で、前の年の同じ時期に比べて0・23ポイント上昇し、1998年3月期以来、18年ぶりの高い求人倍率となりました。

求人倍率が上昇したことについて和歌山労働局は「景気が上向きになり、採用意欲が増していると思われる。今後、より多くの求人が出ることが期待される」としています。