高校野球新人戦 市立和歌山と智辯和歌山が決勝へ

2015年09月05日 16時39分 スポーツ, ニュース

県下高校野球新人戦は、きょう(5日)上富田スポーツセンター野球場で準決勝2試合が行われ、市立和歌山と智辯和歌山が勝って、あす(6日)の決勝へ進出しました。

準決勝第1試合の和歌山商業対市立和歌山は9対6で市立和歌山、第2試合の智辯和歌山対和歌山北は14対7で智辯和歌山がそれぞれ勝ちました。この結果、あす正午から、上富田スポーツセンター野球場で行われる決勝は、市立和歌山と智辯和歌山の顔合わせとなりました。市立和歌山の新人戦決勝進出は5年ぶり11回目、智辯和歌山は2年ぶり14回目です。

準決勝で敗れた和歌山商業と和歌山北を含めた新人戦のベスト4は、秋の近畿高校野球和歌山県一次予選を免除され、二次予選に臨みます。二次予選は、一次予選を勝ち上がった4チームを合わせた8チームで来月7日から行われ、優勝と準優勝の2チームが、来月(10月)17日から滋賀県の皇子山(おうじやま)球場で行われる、秋の近畿高校野球大会に和歌山県代表として出場します。

一方、近畿高校野球和歌山県一次予選が、あす(6日)から始まります。あすは田辺市グリーングラウンドで、午前9時から新宮対耐久、和歌山工業対星林、海南対橋本の1回戦3試合が予定されています。