大同生命が「紀の国わかやま大会」に特別協賛金贈呈(写真付)

2015年09月11日 18時49分 スポーツ, ニュース, 政治, 社会, 経済

大阪市に本社がある生命保険大手の大同生命(だいどうせいめい)保険株式会社は、きょう(11日)、来月(10月)開幕する障害者スポーツの祭典「紀の国わかやま大会」の実行委員会に特別協賛金1億円を贈呈しました。

贈呈後記念撮影する工藤社長(左)と仁坂知事(右)(9月11日・和歌山県庁)

贈呈後記念撮影する工藤社長(左)と仁坂知事(右)(9月11日・和歌山県庁)

大同生命は、創業90年をきっかけに社会貢献活動の一環として、全国障害者スポーツ大会の前身となる1992年の全国知的障害者スポーツ大会・第1回「ゆうあいピック東京大会」から、毎回特別協賛を行っています。

10月24日から26日までの3日間、和歌山県で開催される紀の国わかやま大会では、社員や役職員らおよそ600人がボランティアとして参加し、選手や応援団、それに開催地の人たちと交流を深める「ふれあいの広場」を提供したり、試合を観戦したりします。

「ふれあい広場」では、輪投げやミニボーリングなど、健常者と障害者が一緒になって簡単なゲームを楽しめます。

きょう午後3時、県庁の知事室に大同生命の工藤稔(くどう・みのる)代表取締役社長らが訪れ、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事に特別協賛金の目録を贈呈し、仁坂知事からは工藤社長に感謝状やきいちゃんの特大ぬいぐるみなどが贈られました。

仁坂知事は「協賛金だけでなく、社員ら600人がボランティアで来てくれることに大変感謝している」と話しています。

工藤社長は「紀の国は空、山、海すべてが青い素晴らしいところで、きっと大成功するでしょう」と話していました。