ペタンク全国大会出場5チームが和歌山市長を表敬(写真付)

2015年09月16日 19時22分 スポーツ, ニュース

来月(10月)10日から愛知県で開幕する、日本ペタンク選手権大会に出場する和歌山市の男女5チームの選手らが、きのう(15日)和歌山市役所の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長を表敬訪問しました。

尾花市長(前列中央)と記念撮影するペタンクチームの一行(9月15日・和歌山市役所)

尾花市長(前列中央)と記念撮影するペタンクチームの一行(9月15日・和歌山市役所)

訪問したのは、和歌山市ペタンク協会に所属する、男子トリプルスの「まがたま節雄(せつお)」と「きいちゃんず」の2チーム、女子トリプルスの「向日葵(ひまわり)」と「プルミエール」「キュート和歌山」の3チームの選手と関係者で、ことし7月、海南市で開かれた県大会で優勝、または上位に入賞し、全国大会に和歌山県代表として出場を決めました。

和歌山市ペタンク協会会長で「きいちゃんず」の選手でもある山口吉次(やまぐち・よしつぐ)さんは「我々ペタンク協会一同、生涯スポーツの振興を目指して頑張っていて、仲間も増えています。全国で頑張ってきます」と意気込みを語りました。

同じく和歌山市ペタンク協会の酒井美智子(さかい・みちこ)理事長も「和歌山市ペタンク協会に加盟する258人メンバーの大きな励みになります」と感謝を述べました。

これに対して尾花市長は「和歌山県は国体の機運が最高潮に達するなか、全国で和歌山ここにありとアピールしてください」と激励しました。

日本ペタンク選手権大会は、来月10日と11日の2日間、愛知県小牧市で開かれます。