アルテリーヴォがKSL1部初優勝

2015年09月17日 18時30分 スポーツ, ニュース

関西サッカーリーグ1部首位のアルテリーヴォ和歌山は、このほど、大阪・吹田市で2位のアミティエSC京都と対戦し、5対1で勝ってリーグ戦11連勝を飾るとともに、1部リーグ昇格5年目にして初めての優勝を果たしました。

アルテリーヴォは勝ち点差5の2位アミティエSC京都と対戦し、前半2分、ディフェンダー鈴木のロングボールに抜け出したフォワード宮本がゴールを決め、幸先よく先制しました。

後半に入るとアルテリーヴォはさらにゲームを優位に進め、後半3分にミッドフィルダーの山道がフリーキックを直接決めるとフォワード宮本が11分と14分に立て続けにゴールを決めてハットトリックを達成しました。

アルテリーヴォは後半26分に1点を奪われますが、そのあとさらに1点を追加し、結局5対1でアルテリーヴォがアミティエSC京都を下しました。

アルテリーヴォは1部リーグ昇格5年目にして初めての優勝で、11月から高知県で開催される全国地域サッカーリーグ決勝大会に悲願のJFL昇格をかけて戦います。