和歌山城・妖怪と忍者でおもてなし「冥途カフェ」

2015年09月29日 19時01分 ニュース, 社会

「紀の国わかやま国体」の開催に伴って、和歌山県内各地でおもてなしイベントが行われていますが、和歌山市の和歌山城でも、来月(10月)2日からの3日間「和歌山城 妖怪と忍者でおもてなし冥途(めいど)カフェ」が開かれます。

これは、和歌山城のおもてなし忍者や妖怪の姿に変装したスタッフが、手作り灯篭で彩られた空間で、城を訪れた来場者をおもてなします。

またイベント開催中は、妖しい出演者たちによるライブステージも開かれます。

10月2日は「怪奇朗読+(ぷらす)舞」に続き、移動式影絵人形劇団・蝸牛車(かぎゅうしゃ)による影絵ライブ、翌3日は、沼(ぬま)王国の王女姉妹と名乗るユニット「沼娘(ぬまっこ)」のライブ、最終日の4日には、漫画家マエオカテツヤさんによる「マエオカテツヤの妖怪図鑑」と、和歌山出身のヴァイオリニスト・小倉浩晃(おぐら・ひろあき)さんらによる、ちょっと聴けない妖しいクラシック」演奏が行われます。

この「和歌山城 妖怪と忍者でおもてなし 冥途カフェ」は、和歌山市の和歌山城西の丸広場で、来月2日からの3日間、午後5時から午後8時半頃まで開かれ、参加料は無料となっています。