【国体】アーチェリー・成年男子 惜しくも2位(写真付)

2015年09月29日 22時09分 ニュース

日高川町の南山スポーツ公園陸上競技場で行われたアーチェリーで、予選を2位で通過した成年男子のチーム和歌山は、決勝ラウンドのトーナメントを順調に勝ち上がりましたが、決勝で予選を1位で通過した滋賀県チームに敗れ、2位入賞となりました。

和歌山選手団 男子成年準優勝の症状を持って記念撮影

和歌山選手団 男子成年準優勝の症状を持って記念撮影

きょう午後から行われた決勝には、それぞれのチームの応援に駆け付けたあわせておよそ300人が、声援を送りました。

ロンドンオリンピック・銀メダリストで近畿大学生物理工学部職員の古川高晴(ふるかわ・たかはる)選手は、試合後、「たくさんの人に見に来てもらっていたのに、優勝できず悔しいですが、3人で力をあわせた結果なので、満足しています。この大会で自分の課題も見えたので、来年のリオデジャネイロ・オリンピックに向けてしっかり練習します」と話していました。

アーチェリー・成年男子には、古川選手のほか、医療法人・彌栄会(やえいかい)の土井友幹(どい・ともあき)選手と近畿大学3年の津田勇志(つだ・ゆうじ)選手が、チーム和歌山のメンバーとしてたたかいました。