【国体】なぎなた・成年女子が「試合」で優勝

2015年09月29日 21時04分 ニュース

なぎなた競技は、きょう(9/29)、最終日を迎え、九度山町の九度山文化スポーツセンターで成年女子の「試合」が行われ、きのうの「演武」で準優勝したチーム和歌山が優勝しました。

きのうの「演武」に続いてきょうの「試合」でも、順調に決勝戦まで勝ち上がった、なぎなた・成年女子のチーム和歌山は、決勝で大阪府チームと対戦し、2対1で勝って優勝しました。

出場したメンバーは、紀の川市立貴志川中学校教諭の山内綾(やまうち・あや)選手と、和歌山県教育庁の山本千代(やまもと・ちよ)選手との姉妹、それに、九度山町教育委員会の角谷香織(すみや・かおり)選手の3人で、きのう決勝で敗れた「演武」の雪辱を果たし、14年ぶり2度目の優勝を決めました。