【国体】レスリング 最終日も入賞者相次ぐ

2015年09月30日 23時19分 ニュース

那智勝浦町体育文化会館で行われている紀の国わかやま国体のレスリングは、競技最終日のきょう(9/30)も、入賞者が相次ぎました。

少年男子のグレコローマンスタイル60キロ級では、新宮高校2年の宇井大和(うい・やまと)選手が優勝し、グレコローマンスタイル55キロ級では、和歌山東高校3年の堀江耐志(ほりえ・たいし)選手が2位に入賞しました。

また、成年男子・グレコローマンスタイル130キロ級で、和歌山県教育庁の谷田昇大(たにだ・まさひろ)選手が2位に、成年男子・グレコローマンスタイル75キロ級で、神奈川大学4年の阪部創(さかべ・そう)選手が3位に入賞しました。