強風と高波・突風・落雷に注意

2015年09月30日 21時23分 ニュース, 社会, 防災

台風21号から変わった低気圧が急速に発達しながら、あす(10月1日)日本海を北東に進み、そこから伸びる前線があさって(2日)はじめに近畿地方を通過する見込みです。このため和歌山県では、前線に向かって湿った空気が流れ込んで大気が非常に不安定となり、あすの昼前から風が強まり、あさってにかけて北部の海上では風が非常に強く吹き、しけるでしょう。また、あすのよるからあさってにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意が必要です。

和歌山地方気象台によりますと、あす予想される最大風速は、北部の陸上で18メートル、海上で23メートル、南部の陸上で13メートル、海上で17メートルに達する見込みです。

またあす予想される波の高さは、北部・南部とも4メートルとしけるでしょう。

気象台は、強風や高波、竜巻などの激しい突風、それに落雷に注意が必要として、和歌山県気象情報を出して注意を呼びかけています。