きのくに信金「真田幸村記念定期預金」10月19日に開始

2015年09月30日 21時23分 ニュース, 経済

来年(2016年)の大河ドラマ「真田丸(さなだまる)」の放送を前に、きのくに信用金庫は「きのくに真田幸村(さなだ・ゆきむら)定期預金」を創設し、来月(10月)19日から取り扱いをはじめます。

定期預金は、新規に口座を開く個人が対象で、預け入れ金額が一口20万円以上1000万円未満、預け入れ期間が1年、年利が0・15%です。

受付は来月19日から来年1月29日までで、募集総額は500億円となっていますが、500億円に達した時点で取り扱いを終了します。

この定期預金に預けた人には、真田ゆかりの九度山町(くどやまちょう)の公式キャラクター「ゆきむらさま」のハンドタオルやメモ帳などのオリジナルグッズが先着2万人にプレゼントされるほか、きのくに信用金庫は、定期預金の開始を記念して「くどやま推進協議会」に寄付も行い、大河ドラマの放送と、地元・九度山の観光活性化を後押しします。