第600回番組審議会

2015年09月30日 21時25分 ニュース, 防災

和歌山放送の第600回番組審議会がきょう(30日)開かれ、「防災の日」の今月1日に放送された「つながるワイドSP(スペシャル)~ラジオのちから」について審議が行われました。

この番組は、防災とラジオメディアの役割について考えようと毎年放送しているものです。今年は、和歌山放送など関西の民放AMラジオ局とNHKでつくるAMラジオ災害問題協議会の加盟各社がそれぞれの視点でリポートし、地震や津波災害時の避難のあり方や日ごろから取り組むべき課題などを明らかにしました。番組審議会では委員から「さまざまな地域の取り組みが比較できてよかった」「要援護者や目の不自由な人など様々な立場の人への問題提起がなされてれいる」といった意見が出されたほか、「自分の命を自分で守るにはどうすればいいか考えさせるような番組作りを」「防災の日など特別な日だけでなく、日ごろから関心を呼び起こすような放送をしてほしい」といった意見も出されました。