【国体】ボートで入賞相次ぐ

2015年09月30日 23時12分 ニュース

紀の国わかやま国体のボート競技が、滋賀県大津市の滋賀県立琵琶湖漕艇場(そうていじょう)で行われ、チーム和歌山の入賞があいつぎました。

成年男子・舵手(だしゅ)つきフォアは、峰野公貴(みねの・こうき)選手、田中大誠(たなか・ひろみ)選手、上田峻久(うえだ・たかひさ)選手、平木 漠(ひらき・ばく)選手、早川源太郎(はやかわ・げんたろう)選手のチーム和歌山が、滋賀県チームに次ぐ準優勝となりました。

成年女子・ダブルスカルでは、県立きのくに青雲高校の山野早也香(やまの・さやか)選手と、県立はまゆう支援学校の永野景子(ながの・けいこ)選手のペアが、3位に入賞しました。

少年女子・ダブルスカルでも、和歌山北高校3年の木下弥桜(きのした・みお)選手と、古田真衣(ふるた・まい)選手のペアが3位に入賞しました。