白浜の「ホテル古賀の井」などが、来年3月で閉館

2015年10月03日 17時56分 ニュース, 社会, 経済

南紀白浜温泉で4つのホテルを経営しているカラカミ観光は、「ホテル古賀の井」と「白浜シーサイドホテル」を老朽化を理由に、来年(2016年)3月いっぱいで閉館し、他の2つのホテルを改装すると発表しました。

閉館する「ホテル古賀の井」と「白浜シーサイドホテル」は、ともに1961年に作られた建物で、老朽化が進み、営業の継続は難しいと判断しました。

改装されるのは、「コガノイベイホテル」と「ホテル川久(かわきゅう)」で、コガノイベイホテルは、 大浴場とプールを改装し、今年(2015年)12月にリニューアル開業します。「ホテル川久(かわきゅう)」は、大浴場の増改築のほか、客室を増やす予定で、カラカミ観光は今後も継続して投資をし、魅力あるホテルを目指す方針です。