【国体】剣道・少年の男女がともに2位

2015年10月04日 21時28分 ニュース

那智勝浦町体育文化会館で団体戦が行われている剣道では、少年のチーム和歌山が、男子、女子ともに準優勝しました。

剣道の少年男子は、和歌山工業高校3年の赤阪吏洋(あかさか・りょう)選手と、鈴木太志(すずき・たいし)選手、桐蔭高校3年の小倉進志(おぐら・しんじ)選手と、小幡佳大(おばた・よしひろ)選手、そして、日高高校3年の橋本海斗(はしもと・かいと)選手の5人がチーム和歌山として出場し、決勝で、長崎県チームに3対2で敗れ、準優勝となりました。

剣道の少年女子は、和歌山東高校3年の浅見理子(あさみ・りこ)選手と城内捺愛(じょうない・なつめ)選手、近畿大学付属和歌山高校3年の松元佐樹(まつもと・さき)選手、それに和歌山東高校3年の宮井杏(みやい・あんず)選手と2年の松本泉帆(まつもと・みずほ)の5人が出場し、決勝で、男子と同じ長崎県チームに3対2で敗れ、準優勝となりました。