南海電鉄・スターウォーズ仕様ラピートを来月(11月)運行へ

2015年10月05日 20時42分 ニュース, 交通, 政治, 経済

南海電鉄は、12月に公開されるSF映画「スターウォーズ/フォースの覚醒」と連携して、来月(11月)から関西空港特急「ラピート」の特別仕様車を運行することを明らかにしました。

これは、世界とつながる関空特急ラピートのイメージと、12月18日から全国で封切られる映画「スターウォーズ/フォースの覚醒」の世界観に共通する「旅立ち」や「冒険」のコンセプトを盛り込んだ特別仕様車を運行することで、日本国内と外国からの旅行者に、ラピートの旅と冒険の楽しさをアピールしようと企画されたものです。

特別仕様車の具体的なデザインなどはまだ明らかにされていませんが、特急ラピートの50000系車両・6両1編成にスターウォーズの世界観が装飾される予定で、来月下旬から来年(2016年)の春までの期間限定で、大阪のなんばと関西空港の間で運行されます。

南海電鉄が企業と連携してラピートの特別仕様車を運行するのは、去年(2014年)4月に、人気アニメ「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の放送とラピート運行20周年を記念した、真っ赤な車体の「シャア専用ラピート」と、去年9月、関空を拠点に就航するLCC・格安航空会社「ピーチ・アビエーション」のラッピングを施した「peach×ラピートハッピーライナー」以来、3回目です。