【国体】国体閉会式後、仁坂知事と達増知事が会見(写真付)

2015年10月06日 19時56分 スポーツ, ニュース, 社会

紀の国わかやま国体の閉会式終了後、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事と岩手県の達増拓也(たっそ・たくや)知事らが記者会見し、仁坂知事は「おかげさまで無事、感動のうちに閉会式を迎えることができた」と述べました。

会見後握手する仁坂、達増の両知事(10月6日 県営紀三井寺陸上競技場で)

会見後握手する仁坂、達増の両知事(10月6日 県営紀三井寺陸上競技場で)

記者会見には仁坂知事や達増知事、それに県選手団の星香里(ほし・かおり)総監督らが出席し、それぞれ感想を話しました。

冒頭、仁坂知事は「おかげさまで紀の国わかやま国体の閉会式を無事、迎えることができました。そして、男女総合優勝、天皇杯をもらえることができました。選手たちの健闘に感謝したいです。」と述べました。

県選手団の星総監督は「男女総合優勝をすることができて、安心しています。4年前の山口国体は男女総合43位で、1位を目指すのは簡単なことではないと思いましたが、ここまで心ひとつに取り組んできたことが実を結んだと思います」と感想を話していました。

また、達増知事は紀の国わかやま国体の感想について、「県民の熱烈な応援、ボランティアの心のこもったおもてなしがすごいと思いました。県内いたるところで見たきいちゃんによる明るく爽やかな歓迎も印象的でした。」と話していました。

解団式で選手らから胴上げをされたことについて仁坂知事と星総監督は「胴上げをされると思っていなかったのでびっくりしました。胴上げは意外と怖いと思いました。」「高所恐怖症でとても恐ろしかったですが、うれしかったです」とそれぞれ笑顔で話していました。