紀の川市でインターネット利用料を巡り670万円の電話詐欺。

2015年10月06日 21時37分 ニュース

「ウェーブサイト利用料の支払いが必要」と思わせるメールを紀の川市の男性に送って誤解させ、保険会社や税理士事務所の職員を名乗る手口で電話をかけて、17回に分けて670万円をだまし取る電話詐欺事件があり岩出警察署で捜査しています。被害を受けたのは紀の川市の46歳の男性です、警察によりますとこの男性は、株式会社ピースを名乗る人物から「登録されたインターネットのサイトが長年放置されている。連絡がほしい」などとメールが送られてきたことから誤解し、自分の携帯電話番号を送信しました。その後「しんかい」と名乗る男から保険で被害を賄うことができると電話で持ちかけられ金を振り込むよう要求されたということです。その後も保険会社や税理士事務所の職員を名乗る手口で電話があり、「保険の適用には税金対策がいる」などといって

現金を指定口座に振り込んだということです。この男性が保険金の返還をについて問い合わせの電話をしたところつながらないことから詐欺にあったことが分かりました。岩出警察署では架空請求の特殊詐欺事件と見て捜査しています。