県内の有効求人倍率は1・05倍 5か月連続で1倍台維持

2015年10月07日 19時09分 ニュース, 経済

和歌山労働局はことし8月の有効求人倍率を発表し、5か月連続で1倍台を維持しました。

ことし8月の有効求人倍率は1・05倍で前の月に比べて0・02ポイント上昇しました。

また、新規求人倍率は1・65倍で前の月に比べて0・16ポイント上昇しました。

和歌山労働局は、県北部にオープンする大型スーパーの求人が大幅に増えたほか、建設業でも引き続き求人が増えていることが要因と分析しています。

和歌山労働局は県内の雇用情勢について、「一部に厳しさが残るものの、改善の動きがみられる」と4か月連続で判断を据え置きました。

近畿の有効求人倍率は1・13倍で前の月より0・02ポイント上昇し、全国の有効求人倍率は1・23倍でこちらも前の月より0・02ポイント上昇しています。