ぶらくり丁でクラフトビールフェス 8月以来2回目(写真付)

2015年10月09日 19時00分 社会

和歌山市のぶらくり丁商店街が、くつろぎのリビングスペースになり、クラフトビールと手作りの雑貨などを楽しむ催し、「クラフト×暮らふとビールフェス」が、あす(10日)、開かれます。

前回のフェスでビールを楽しみ人たち(2015年8月29日)

前回のフェスでビールを楽しみ人たち(2015年8月29日)

 

この催しは、ぶらくり丁商店街に、ソファやベンチを並べて、くつろぎのリビングスペースに変身させた後、小さい規模の醸造所が造る「クラフトビール」や、県内の作家の手作り雑貨を楽しめるものです。ことし(2015年)8月に初めて開催され、用意していたおよそ900リットル、3000杯分のビールがあっという間に売り切れました。

催しには、8月も出店した、白浜町の「ナギサビール」や海南市の「HEIWA CRAFT」などに加え、鳥取県の大山Gビール(ダイセンジビール)、滋賀県の長濱(ながはま)浪漫ビールが登場し、前回の2倍の量のビールを用意しています。さらに、地元ミュージシャンのライブ、ことし12月に公開される、エルトゥールル号を描いた映画「海難1890(イチハチキューゼロ)」のイベントも予定されています。

「クラフト×暮らふとビールフェス」は、あす午後3時半から9時半まで、和歌山市のぶらくり丁商店街で開かれます。参加チケットは、前売り6枚つづりで2200円で、当日は1枚400円です。