危険業務従事者叙勲に和歌山県内から25人

2015年10月10日 12時18分 ニュース, 社会

警察官や消防士、自衛隊員など、危険性の高い業務に長年務めた人へ贈られる、ことし(2015年)秋の「危険業務従事者叙勲」に、和歌山県内からは25人が選ばれ、来月(11月)叙勲の伝達が行われます。

今回、危険業務従事者叙勲を受けるのは、瑞宝双光章(ずいほう・そうこうしょう)14人、瑞宝単光章(ずいほう・たんこうしょう)11人のあわせて25人です。

瑞宝双光章を受章するのは、元・和歌山県警視で和歌山市の青木宏允(あおき・ひろのぶ)さん70歳や、元・和歌山市消防監で和歌山市の静川幸生(しずかわ・ゆきお)さん68歳ら14人です。

また、瑞宝単光章を受章するのは、元・和歌山県警部補で紀の川市の今木孝彦(いまき・たかひこ)さん72歳や、元・御坊市(ごぼうし)消防司令で美浜町(みはまちょう)の中村文雄(なかむら・ふみお)さん67歳ら11人です。

最年長は、瑞宝単光章を受章する、元・橋本市消防司令で橋本市の平野惠造(ひらの・けいぞう)さん80歳、最年少は、瑞宝双光章を受章する、元・那智勝浦町消防司令長で那智勝浦町の東正通(ひがし・まさみち)さん64歳と、瑞宝単光章を受章する、元・田辺市消防司令長で田辺市の玉井幸夫(たまい・ゆきお)さん64歳の2人です。

危険業務従事者の叙勲の伝達は、来月(11月)上旬から中旬にかけて、東京の各省庁や和歌山県庁で行われます。