「近大みかん」が、お歳暮用として初めての限定販売

2015年10月10日 16時11分 ニュース, 社会, 経済

近畿大学が、湯浅町の付属農場で栽培・収穫した温州みかん「近大みかん」が、初めて、お歳暮商品として限定販売されることになり、今月14日から近鉄百貨店の主な店舗で取り扱いが始まります。

「近大みかん」は、近畿大学農学部の学生が、湯浅町にある付属農場での実習で栽培した温州みかんで、収穫や選別、それに箱詰めまで一貫して行われています。

「近大みかん」がお歳暮商品として取り扱われるのは今回が初めてで、近鉄百貨店では「ある“人”こだわりの逸品」として限定販売されます。MからLサイズがおよそ5キロ入ったケースが、200ケース限定の販売となっていて、価格は税込み5400円です。

取り扱いは、和歌山市の和歌山店など、近鉄百貨店の主な店舗やインターネットショップで、今月14日から12月25日まで販売されます。