秋の近畿高校野球県二次予選 市立和歌山と高野山が決勝へ

2015年10月10日 17時27分 スポーツ, ニュース

秋の近畿高校野球県二次予選は、きょう(10日)有田市のマツゲン有田球場で準決勝2試合が行われ、市立和歌山と高野山が勝って決勝に進出するとともに、今月17日からの秋の近畿大会・和歌山県代表となりました。

第1試合の市立和歌山対和歌山東は、2対1和歌山東リードで迎えた9回裏、市立和歌山が2点を取って逆転サヨナラ勝ちを収め、決勝進出を決めました。

第2試合の高野山対日高中津は、4回までに3点を挙げた高野山が試合を優位に進め、最終回にもダメ押しの3点を挙げました。一方、日高中津は、6回の1点だけに抑えられ、結局6対1で高野山が勝って、あす(11日)の決勝にコマを進めました。

この結果、決勝に進んだ市立和歌山と高野山が、今月17日から滋賀県大津市の皇子山球場で行われる秋の近畿大会に、和歌山県代表として出場することになりました。市立和歌山は3年ぶり10回目、高野山は3年ぶり4回目の近畿大会出場です

秋の近畿高校野球県二次予選は、あす(11日)もマツゲン有田球場で、午前10時から和歌山東対日高中津の3位決定戦、続いて、市立和歌山対高野山の決勝戦がそれぞれ行われます。