国体の天皇杯がフォルテワジマで展示(写真付)

2015年10月14日 19時48分 スポーツ, ニュース, 社会

今月(10月)6日に閉幕し、和歌山県が44年ぶりに獲得した「紀の国わかやま国体」の天皇杯が、和歌山市のフォルテワジマで展示されています。

展示されている天皇杯(10月14日 フォルテワジマで)

展示されている天皇杯(10月14日 フォルテワジマで)

和歌山県は紀の国わかやま国体で44年ぶりに天皇杯を獲得するとともに、女子総合でも2位になりました。

そこで和歌山県が市民にも天皇杯を間近に見てもらおうと開いたもので、フォルテワジマ3階の「わかやまスポーツミュージアム」には天皇杯のほか、男女総合1位と、女子総合2位の表彰状、それに和歌山県選手団のオフィシャルジャージなどが展示されています。

フォルテワジマ3階には、きょうも多くの人が訪れ、携帯電話やスマートフォンのカメラを使って、銀色に輝く天皇杯を写真に収めていました。

展示されている天皇杯を眺める市民(10月14日 フォルテワジマで)

展示されている天皇杯を眺める市民(10月14日 フォルテワジマで)

担当者によりますと、天皇杯は今後、金庫で保管されるため、市民の目に触れる機会は無いかもしれないということで、「多くの人に見に来てほしい」と呼びかけています。

天皇杯の展示は和歌山市本町のフォルテワジマ3階「わかやまスポーツミュージアム」で今月27日の午後7時まで行われています。