近鉄で「備前金重晃介展」 金重さんが18日まで来店(写真付)

2015年10月17日 13時57分 ニュース, 社会

備前焼の伝統を受け継ぎながら素材の土と向き合い、独自性を作品で表現する陶芸家・金重晃介(かねしげ・こうすけ)さんが、きょう(17日)個展開催中の和歌山市の近鉄百貨店和歌山店を訪れ、来店客に作品を紹介しています。

「備前 金重晃介展」は20日まで、金重さんは18日まで来店

「備前 金重晃介展」は20日まで、金重さんは18日まで来店

和歌山市友田町の近鉄百貨店和歌山店では、今月(10月)20日まで「備前 金重晃介展」を開いていて、会場の5階画廊には、金重さんの作品およそ70点が展示されています。

作品は、花入(はないれ)やとっくり、水指(みずさし)などで、金重さんは、作品を見るポイントを「肩書きを見るのではなく、自分に正直になり、好き嫌いで見ること」と話し、「土は正直でごまかしがきかない」と作品にかける思いを語りました。金重さんは、きょうとあす(18日)の2日間、会場で作品を紹介します。

「備前 金重晃介展」は今月20日まで、和歌山市友田町の近鉄百貨店和歌山店の5階画廊で、午前10時から午後7時まで開かれています。最終日の20日は、午後5時までです。