ご当地キャラ博、滋賀で開幕、和歌山からも

2015年10月17日 18時09分 ニュース, 経済

全国のゆるキャラが集まるイベント「ご当地キャラ博イン彦根」が、きょう(17日)から、滋賀県彦根市で始まり、和歌山県からも人気のキャラクターが参加しています。

イベントには、地元の「ひこにゃん」や熊本県の「くまもん」、北海道夕張市の「メロン熊」など、全国43の都道府県から200体以上が参加し、あす(18日)まで開かれます。

この日の開幕式では、地元の「ひこにゃん」の登場に、集まったファンから歓声が上がり、彦根城近くに設けられたステージでは、ゆるキャラが都道府県や地域ごとにパフォーマンスを披露して、地元の魅力をアピールしました。2008年に「ゆるキャラまつり」としてスタートしたもので、ことしで通算8回目となり、それぞれのゆるキャラの紹介ブースでは、地元の特産品やグッズ販売も行われ、賑わっていました。

和歌山県内からは、岩出市の「そうへいちゃん」やJA紀北かわかみの「かきたん」、JA紀南の「うめっぴ・みかっぴ」が参加して、ステージでパフォーマンスを披露するなどしました。

毎年来ているという横浜市の50代の女性は「いろいろなキャラが集まって、子どもから大人まで楽しめるのが魅力です」と笑顔をみせていました。
ご当地キャラ博イン彦根は、あすまで開催されます。