県クリーニング業生活衛生同業組合がきいちゃんに感謝状とクリーニングギフト券贈呈(写真付)

2015年10月20日 18時40分 スポーツ, ニュース, 社会

和歌山県クリーニング業生活衛生同業組合は、きょう(20日)、先月(9月)29日のクリーニングの日にちなんで行っている全国的な活動の一環として、紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会のマスコットキャラクター「きいちゃん」に感謝状とクリーニングギフト券をプレゼントしました。

クリーニングギフト券を手に記念撮影をするきいちゃんと小倉理事長(左)(10月20日 県庁記者室で)

クリーニングギフト券を手に記念撮影をするきいちゃんと小倉理事長(左)(10月20日 県庁記者室で)

これは全国のクリーニング業組合が全国のご当地キャラに感謝の気落ちを示して感謝状とクリーニングギフト券を贈っているもので、和歌山では去年、観光PRシンボルキャラクターの「わかぱん」に感謝状とクリーニングギフト券が贈られています。

ことしは紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会のマスコットキャラクターとして県内外で活躍した「きいちゃん」に贈ることになり、県クリーニング業生活衛生同業組合の小倉正基(おぐら・まさき)組合長らが感謝状とクリーニングギフト券3万円分をプレゼントしました。

きいちゃんは「大会が終わったらリフレッシュしたいワン」と話していました。

組合によりますときいちゃんをクリーニングに出す場合は手洗いで大きな水槽につける必要があり、1万円以上の費用が掛かると見積もっています。