わかやま大会解団式・仁坂知事「満月が祝福している」(写真付)

2015年10月26日 23時57分 スポーツ, ニュース, 政治

「紀の国わかやま大会」の和歌山県選手団の解団式が、きょう(26日)夕方、和歌山市の紀三井寺(きみいでら)公園陸上競技場で行われ、大会会長の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事が、選手や役員をねぎらいました。

選手と握手を交わす仁坂知事(10月26日・紀三井寺公園陸上競技場)

選手と握手を交わす仁坂知事(10月26日・紀三井寺公園陸上競技場)

閉会式終了後の午後5時すぎにメインスタンド前の陸上トラックで行われた閉会式で、仁坂知事は「1からチームを作ることから始めて、みんなで頑張った結果、史上最多となる127個のメダルを獲得できた。皆さんを支えたスタッフや県民はもっと喜んでいる」とたたえました。

選手団との記念撮影

選手団との記念撮影

そして仁坂知事は、バックスタンド方向から登ってくる月を見て「皆さんの活躍を祝福して満月が登ってきました。和歌山バンザイ!」と叫んで、興奮した様子で選手らと喜びを分かち合い、ひとりひとりと握手を交わしお礼の声かけをしていました。