今年度の厚労大臣表彰に県内から3人受賞

2015年10月27日 18時52分 ニュース, 社会

生活衛生にかかわる全国の事業者のうち、組織活動や衛生措置の推進や向上に功績があった人におくられる、今年度(2015年度)の厚生労働大臣表彰に、和歌山県からは3人が選ばれ、きょう(27日)東京で表彰式が行われました。

今年度、和歌山県から表彰されたのは、県・理容生活衛生同業組合の副理事長で新宮市の理容業・山本幸夫(やまもと・ゆきお)さんと、県・飲食業生活衛生同業組合の理事で、九度山町(くどやまちょう)の飲食業・松山匡延(まつやま・まさのぶ)さん、それに、県・クリーニング業生活衛生同業組合の副理事長で和歌山市のクリーニング業・岩倉茂実(いわくら・しげみ)さんの3人です。

きょう午後、東京都千代田区のホテルニューオータニで表彰式が開かれ、塩崎恭久(しおざき・やすひさ)厚生労働大臣からの表彰状が3人を含む全国の受賞者に手渡されました。