きょうからお年玉付き年賀はがきの販売開始(写真付)

2015年10月29日 18時56分 ニュース, 社会, 経済

きょう(29日)から全国一斉に来年(2016年)用のお年玉付き年賀はがきの販売が開始され、和歌山市の和歌山中央郵便局では販売開始を祝うセレモニーが行われました。

年賀状の販売開始を祝い、くす玉割りが行われた(10月28日 和歌山中央郵便局で)

年賀状の販売開始を祝い、くす玉割りが行われた(10月28日 和歌山中央郵便局で)

きょう午前8時半から和歌山中央郵便局前で行われたセレモニーには、奥村嘉教(おくむら・よしのり)局長や和歌山市のさんた保育園の園児およそ50人らが参加しました。

あいさつで、奥村局長は、「今回の年賀はがきは、定番商品のほかに、『ハローキティ年賀』、和歌山県版の『和歌山城と紀州てまり』などみなさんの幅広いニーズに応えられるようたくさんの種類を用意しています」とPRしていました。

つづいて、さんた保育園の園児が鼓笛演奏を披露し、紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会のマスコット「きぃちゃん」がメッセージと「きぃちゃんダンス」を披露して、お年玉付き年賀はがきの販売開始を祝いました。

さっそく年賀状を200枚購入した和歌山市の自営業・出口正行(でぐち・まさゆき)さんは「年賀状を書く量は、私も以前に比べると減っていますが、人と人とのつながりに年賀状は欠かせないと思います」と話していました。

和歌山中央郵便局によりますとことしの全国の年賀状の販売見込み枚数はおよそ30億22万枚、和歌山県内の販売見込み枚数は2400万枚で、いずれも前の年に比べて6パーセントほど減少すると見込んでいます。