ナース章の表彰式 13人が受章(写真付)

2015年10月29日 18時21分 ニュース, 社会

和歌山県内の医療機関で保健師や看護師などとして長年にわたり勤務し、功績のあった人を表彰する「ナース章」の表彰式が、きょう(29日)午前、和歌山県庁の正庁で開かれ、県内の保健師や助産師、それに看護師のあわせて13人が和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から表彰されました。

仁坂知事から表彰を受ける受賞者(10月29日 県庁・正庁で)

仁坂知事から表彰を受ける受賞者(10月29日 県庁・正庁で)

これは和歌山県が保健師や助産師、看護師として勤務し、顕著な業績を挙げた人の功績をたたえようと1970年から行っているものです。

きょうの表彰式ではナース章を受章した13人が、仁坂知事から表彰状と純銀製のメダルを受け取りました。

表彰式のあいさつで仁坂知事は「今後とも業務に励み、質の高い看護の実現や後輩の育成指導に努めて欲しい」と述べました。

受賞者を代表してあいさつした紀南病院の看護師・林弘子(はやし・ひろこ)さんは医学は日進月歩で進んでおり、看護職の果たす役割は拡大しています。この章の重みを胸に刻み、より良い看護が提供できる環境づくりと人づくりに励みます」と話していました。

今回の受章で、ナース章を受けた人の数は、448人となりました。