JA共済「書道・交通安全ポスターコンテスト」入賞作品展示(写真付)

2015年10月31日 16時18分 ニュース, 社会

小・中学生の力作が展示された、「JA共済小・中学生書道・交通安全ポスターコンクール入賞作品展示会」が、和歌山市の県JAビルで開かれています。

保護者とともに作品に見入る児童

保護者とともに作品に見入る児童

 

展示会には、書道とポスターの入賞作品、合わせておよそ300点が展示されています。今回で45回目の書道コンクールには、県内の小・中学校275校から8380点、39回目の交通安全ポスターコンクールには、県内の142校から、2064点の応募がありました。

会場を訪れた人は、余白を上手くつかったバランスのとれた文字や、半紙いっぱいに思い切りよく書かれた文字、自由な発想があふれるポスターに、感心していました。また、保護者と、自分の作品を見に来た子どももいて、書道コンクールで佳作に入賞した、岩出市立中央(ちゅうおう)小学校4年の畠中毬帆(はたなか・まほ)さんは「次は一番上の金賞をとりたい」と決意を新たにしていました。入賞した作品のうち各学年の1位の作品27点は、来月(11月)下旬に行われる全国コンクールに出品されます。

入賞作品の展示会は、あす(11月1日)も、和歌山市美園町(みそのちょう)の県JAビルで、午前10時から午後6時まで開かれています。